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嘘


 嘘が、 散らばっていた




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[2017/01/17 22:45] | 写真詩 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
張良二胡教室ブログ
『張良二胡教室ブログ』

http://cyoryoniko.blog.fc2.com/

新規受講生募集中! 見学・体験レッスン随時受付!


東京都新宿区高田馬場3-4-13 日鉄ビル205
TEL: 03-6908-6289
E-mail: cyouryouniko★yahoo.co.jp (★を@に変えてください)
HP: http://www.erhuz.com/


中国民族楽器の二胡は、二本の弦の間に弓を通して弾く楽器です。
「東洋のバイオリン」「女性の歌声」とも称される味わいのある音色は、多くの人の心を魅了しています。
二胡を習ってみたい方、一度楽器に触ってみたい方、ぜひお気軽にご連絡ください!


[2016/04/19 16:03] | 日記 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
わたしは鏡
誰かを好きになると、ある時期、劣等感や自己嫌悪感につきまとわれることがある。

それはまるで恋心とセットであるかのようであり、またそれは、相手への想いの強さに比例するようでもある。

「私はあの人にふさわしくないのではないか」「私より素敵な人はたくさんいる」と、

「私なんか・・・」で始まるフレーズを事あるごとに繰り返し、無意味に卑下したりする。

しかしそう、そんなことは無意味なのだ。

相手が今の自分を肯定している限り、劣等感や自己嫌悪に苛まれる時間は取るに足らない時間なのだ。




そう分かってはいても、一度このスパイラルに足を取られるとなかなか抜け出すことは難しく、

大人になったからといって、この落とし穴を毎回、軽々と飛び越えられるとは限らない。

実際、飛び損なった大人が一名、ここにいる・・・(笑)




ある短編集で『わたしは鏡』(松尾由美著)という物語を読んだ。

美容院に置かれた鏡が、客の一人に恋をする話である。

鏡、と言っても、壁に掛けられた大きなそれではなく、客に仕上がりを見せるための、合わせ鏡用のものである。

一見、鏡としては不遇な身であるかのように思われるその手鏡が、自分の報われない恋について語る。

その中の一文に、私はガツンと殴られた。




― わたしは、今あるようなわたしでしかなく、

そうゆうわたしの一生の中でその人に出会えたことをよかったと思う。―




会社からの帰宅中、電車の中でその言葉を目にした私は、人目もはばからずに涙を落としていた。

なんと切なくて、優しい言葉なんだろう。

そしてなんと、強い言葉なんだろうかと。


読書でお腹は満たされないけれど、それ以上の満腹感をときどき味わうことがある。

それはいくら時間が経過しても、決して減ることのない、幸せな満ち足りだ。




[2014/06/25 16:52] | 日記 | トラックバック:(0) | コメント:(1) | page top↑
幸せの鈍
二人で暮らしているのに

一人暮らしみたい

その意見に同感です

落胆しないために

期待を捨てる

傷つかないように

鈍感になる

一人ぼっちの休日と

一人ぼっちの平日の

区別がつかなくなるくらい

鈍感になる

そうすれば

幸せになる?




[2013/12/02 12:40] | | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
「ふ」と「ん」のあいだ
つまり結局あなたは

女の私に不満で

妻としてみた私に

不安なのでしょう

不満と不安

一字の違い

小さな違い

互いに不信の種がない限り

何でも乗り越えられると思っていた

浅はかだった私

夢見がちだったあなた

そんな二人が不憫です

些細な違いが

小さな歪みを生む

ボタンを一つかけ違えるように

それは決定的な誤り

帳尻のつかない終わりの始まり

あなたの中の私は

愛の不妊症で

私の中のあなたは

愛の不感症

二人の愛はいずれ

機能不全を起こすでしょうか

今の関係に

否定的な問いかけは不問だと

もう言えない

〇×ゲームの答えは

いつもマルとは限らない

不穏な雲行きの二人

出逢ったことがそもそもの不運?

不倫の恋

不遜な恋

未練 憎しみ 妬み 恨み

これは不燃の感情の祟りでしょうか

一心不乱に愛せば

世界はそれを肯定してくれるはず

それとも私たちはただ

一身不乱に

互いを愛しただけでしょうか





[2013/11/25 00:21] | | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
地味女
舞台で輝く男と女

いるべき場所で

あなたが輝けば輝くほど

影のような性質の自分を

私はあからさまに自覚する

美しく清らかな男と女

あなたが生まれた星は

遥か遠い

同じ地に立ってみれば

私は眩しさに目がくらみ

青ざめたり紅潮したり

漆黒のままでいられない苦しみに恥じる

今日一日の疲れを吐き出すような

あなたの寝息をとなりに聞きながら

ここは自分の家なのに

なんだかとても場違いな気がした



[2013/11/11 06:54] | | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
女の言い訳
何もできない女でいたい

守られ

与えられ

ときどきため息をつかれながらも

愛される女でいたい

しかし私がそうでないのは

守られ

与えられ

ときどきため息をつかれる

何もできない女だと露呈すれば

あなたに愛されないと

怯えているからだ



[2013/11/11 06:31] | | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
夢色と現色
愛する人と引き換えに

失った私の夢は

夢だからこそ

存在できていたのかもしれない

目を覚まして

現実の風を浴び

人生の匂いを嗅いで

私は自分の背丈が影のように

伸び縮みできないことを思い知る

言い訳をせず

誰のせいにもせずに

人生の責任を負いたい

おもねらず

真我を掲げて

振り向かず生きたい

私は目覚めて

何をこの目に映すのか

私は目覚めて

何をこの世に残すのか



[2013/11/11 00:41] | | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
風が吹いています

心の中にずっと

風が吹いています

一人のときは知らなかった

二人でいるときの弧独

風が吹いています

二人の間に

冷たい風が吹いています

もう誰も

あたためてくれる人はいません



[2013/10/28 05:32] | | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
さびしい
いつも なんとも いえず 


なんだか とても さびしい


むかしの ように もどりたい


こんな さびしさを しらない


あのときの ふたりに もどりたい




わたしを まだ すきですか


わたしを これからも あいせますか


ふたりの みらいは しあわせですか


ふたりの みらいは ありますか





[2013/10/26 22:34] | | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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